よくあるご質問

よくお受けするご質問をまとめています。
ここに記載している内容以外のことは、電話かメールにてお寄せ下さい。  >>> お問い合わせ <<<

上記の中からご質問をお選び下さい。

金属をぴったりと入れるには、どうしても虫歯の部位以外に健全な歯も少し削る必要があります。しみるのはその健全な部分です。

神経が正常であれば、しばらくするとしみなくなります。

神経をとった歯でも、何らかの原因により根の中で炎症を起こす場合があり、そのために痛みを感じることがあります。

炎症の原因となっているものの治療が必要です。

自然治癒では治りません。
しかし歯周病は、予防でき治療も可能です。大切なのは正しいブラッシングを毎日することです。

専門家により歯石を取り除き歯周菌の棲みやすい環境をなくすこと、歯科衛生士による専門的なクリーニングを定期的受けることが歯周病予防につながります。

顎関節症は大きく口を開けようとした時、顎の関節に痛みを生じたり、大きく口を開けようとすると関節部にひっかかりがあり、それ以上、口が開かなかったり、また口を開けたとき、カックンなどの音を生じたりする顎の関節の病気です。

原因はさまざまな因子が重なりあって生じる為にこれといって限定するのは難しいのですが、心理的ストレスと噛み合わせが悪い為に起こる場合が多いようです。

マウスピースの装着や歯列矯正を含めた噛み合せの治療が必要な場合があります。一度ご相談ください。

入れ歯が入ると、口の中は今まで以上に食物が残りやすく、不潔になりがちになりますので、食後直ちに入れ歯をはずして、入れ歯と歯の清掃を行ってください。

とくにバネのかかる歯や、入れ歯と接触する部分は、ていねいに磨いてください。また歯のない粘膜部も、柔らかい歯ブラシや手指でマッサージしてください。

入れ歯の清掃は、普通の歯ブラシで入れ歯の内面外面ともに洗ってください。入れ歯専用のブラシや市販の洗浄剤を使うとより効果的です。

全身疾患があり、抜歯程度の手術が出来ない場合や骨粗鬆症などの骨系統疾患、学童、超高齢者では行えません。

また局所的には、歯の抜けた部位がインプラントするのに不適当であったり、その部位の骨の量が不十分であったり、顎の関節異常、高度のくいしばりなどがある場合には出来ない事があります。

しかし、骨移植や顎の関節の治療などをしてから行える場合も少なくありませんので、まずは一度ご相談ください。

生え始めの歯はフッ素をよく取り込みますので、理論的には生えたら塗るということになります。

永久歯なら6歳ごろからですから子供もいやがりませんし、歯磨きもできますから、効果は高いでしょう。

乳幼児の場合、じっとしていられず、嫌がったりして、その大半が唾液で流れてしまうこともあります。このためとくに定期的に塗る必要があります。

  • 1. 乳歯は永久歯に比べ、歯の厚みがうすいため、詰め物も比較的薄くなりがちになり、機械的維持力が期待できません。
  • 2. 乳歯のつめものに使う金属は銀合金で錆び易くセメント接着力が落ちる。
  • 3. 交換期では、歯の動揺や、隣の歯が生えて来ることにより、詰め物にはずれる力が加わること。
  • 4. ガム、あめを食べる機会が多いこと、歯軋りをする子が多いことなど。
  • 5. 子供は唾液が多く、つめものをセメントで留める時に汚染されやすいこと。
  • 6. 治療の時、協力が得られず、精度的に劣りやすいこと。
  • などがあげられます。

いずれも、虫歯が大きく進行していなければ、再度、つめることができますので、早めに歯科を受診してください。

お気軽にお問い合わせ下さい

当院へのお問い合わせは電話にて受け付けております。

【 お電話はこちらの番号まで 】

TEL 0287-36-7750

○ 受付時間 AM 9:00 ~ PM 6:20  ○ 休診日 日曜日・祝祭日

増渕歯科医院 地図

医療法人社団 正祐会 本院
増渕歯科医院

〒329-2756
栃木県那須塩原市西三島1-155-3
TEL(0287)36-7750 FAX(0287)36-8821
URL https://masubuchi.or.jp/
MOBILE http://just.st/911095/

メールで送信 ⇒ http://just.st/911095/