咬み合わせ治療

OTS顎機能障害センターのご案内

【 OTS(Occulusal theory for-Stress-Management)とは 】

当医療法人グループ増渕正彦理事長が15年の歳月を経て完成させた世界で初の咬合理論(咬み合わせを治療していく上での理論)です。

咀嚼や発音といった顎口腔機能の中の一つの要素に、grinding運動(歯ぎしり)があります。
この運動がストレスのはけ口、つまりストレスマネージメントとして、健康な生活を送る上で、重要な役割を担っています。
ストレスは全身において様々な疾病を誘発するものであり、顎口腔機能つまり歯ぎしりがストレスを発散させるとすれば間接的に全身との関わり合いを否定することはできません。また、OTSは現在広くいわれている顎関節症には最も有用であるとされています。

実際のOTSはこのgrinding運動(歯ぎしり)を抑制するのではなく、許容させるような咬み合わせを構築していくものであり、その評価の基準にしているのが、自律神経機能検査です。

【 自律神経機能検査 】(血圧の推移、交感神経成分、副交感神成分)

体を動かしたときやストレスを感じた時(交感神経成分が優位になる)などに、血圧は上昇することが知られていますが、スムーズな顎の動きが可能な場合に限り、顎を動かした時に血圧は一定の値を示すか低下傾向を示すことが、科学的に証明されています。
つまり、体に優しい(生体が許容する)咬み合わせを目標とします。

自律神経機能検査
  • ・検査は血圧と心電図を利用します。
  • ・計測時間は約3分です。
  • ・1分間安静にしてもらい、1分間歯ぎしりをして頂くだけです。

実際のデータ(血圧の変動)

血圧変動のデータ
  • ▽ 改善前
  • × 血圧は上がっています。
  • × 体にとって咬み合わせがストレスになっています。
  • ▽ 改善後
  • ○ 血圧は下がっています。
  • ○ 咬み合わせと体が調和しています。

【 顎機能検査 RR/ナソヘキサ 】

顎の動きをコンピュータグラフィック上で客観的に評価します。
左右のバランスを整え、より咬めるようになることで、快適な日常生活を送れるようになることを目的としています。

実際の計測実際の計測
コンピュータグラフィックコンピュータグラフィック 1
コンピュータグラフィックコンピュータグラフィック 2

◇ 下記のグラフは左側でガムを咬んでいる状態です。

サイクルグラフ治療前はサイクルがバラバラ
サイクルグラフ治療後は安定したサイクルに

この2つの項目は常に連動しており、自律神経機能が良くなると、必ず顎の動きも良くなるのです。
その他、あらゆる角度から各種診査を行った上で診断をし、機能性を重視した患者さん一人ひとりに適した美しい口元をご提供させて頂いてます。

◇ 症例1症例 1-1
 症例 1-2
◇ 症例2症例 2-1
 症例 2-2
【 骨格分析 】骨格分析患者さん固有の咬み合わせ(歯列形態)を予測します。
【 咬み合わせの左右差 】咬み合わせの左右差咬み合わせの左右差を評価します。
【 顎の関節の動きをみる検査 】顎の関節の動きを見る検査同時に歯の形(舌側)をつくる上での参考とします。
増渕歯科医院 地図

医療法人社団 正祐会 本院
増渕歯科医院

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